歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

没後40年 幻の画家 不染鉄展のイメージ

没後40年 幻の画家 不染鉄展
暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。

会期:2017年7月1日(土)−8月27日(日)

不染鉄は、大正8(1919)年、第1回帝展に初入選し、その後も度々入選するなど、将来を嘱望されながら、戦後は画壇から距離を置き、84歳になるまで奈良の地で、飄々と作画を続けた日本画家です。東京初の回顧展であり、21年ぶりの展覧会となる本展では、俯瞰と接近の相まった独創的な視点で表された代表作をはじめ、新たに発見された作品など約120点を展示し、知られざる不染鉄の画業をたどるとともに、その作品の魅力を探ります。

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次回の企画展

シャガール 三次元の世界のイメージ

© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017, Chagall ® E2697

シャガール 三次元の世界

会期:2017年9月16日(土)−12月3日(日)

画家、版画家として著名なマルク・シャガールは、晩年に多くの彫刻を制作していました。シャガールの彫刻作品を、日本で初めて本格的に紹介する本展では、平面作品と深い関わりをもつシャガール彫刻の特徴を踏まえ、関連のある素描や絵画、同主題の絵画などとともに展示し、シャガールの三次元世界を巡ります。日本初公開作品を多数含む、彫刻・陶器60点、油彩・水彩70点、素描・版画等40点で構成される本展は、新しいシャガール像に触れる貴重な機会となることでしょう。

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今後の企画展
収蔵品とこれから 絵画のよすが(仮称)
2017年12月16日(土)〜2018年2月12日(月・祝)
くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質(仮称)
2018年3月3日(土)〜5月6日(日)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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開館時間

10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 20:00

*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(祝日の場合は火曜日)、
年末年始、展示替期間

*詳細は各企画展のページを
ご参照ください。

休館日カレンダー
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