歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」のイメージ

千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」

会期:2018年5月19日(土)−7月1日(日)

東京ステーションギャラリーのある千代田区は、出版・印刷業が集積した全国有数の街として発展してきました。千代田区九段南にある出版社・龍星閣は、高村光太郎の『智恵子抄』の版元として知られていますが、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。

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次回の企画展

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。のイメージ

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

会期:2018年7月14日(土)−9月9日(日)

あふれる光とうるおう色彩、その中を泳ぐ花々と子どもたち――童画のイメージを決定づけ、今なお広く愛され続ける画家・絵本作家、いわさきちひろ(1918-1974)。生誕100年を記念し、ちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展を開催します。ちひろはいかなる文化的座標に位置し、いかなる技術を凝らしたのか。新出の資料も交えて生涯を辿りながら作品を分析し、あらためてその魅力を探るとともに、童画家としてちひろイメージの刷新に挑みます。

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今後の企画展
横山華山展
2018年9月22日(土)−11月11日(日)
吉村芳生の世界展(仮称)
2018年11月23日(金・祝)−2019年1月20日(日)
アルヴァ・アアルト もうひとつの自然
2019年2月16日(土)−4月14日(日)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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