歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質のイメージ

くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質

会期:2018年3月3日(土)−5月6日(日)

国内外で膨大なプロジェクトを抱えつつ疾走する世界的建築家、隈研吾(1954〜)。古今東西の思想に精通し、「負ける建築」「自然な建築」などの理念を実践してきた約30年に及ぶプロジェクトを集大成して展観します。本展では特に、隈が仕事を通じて対話を重ねてきた素材に着目し、主要なマテリアル(竹、木、紙、石、土など)ごとに分類・整理することで、“もの”という観点から概観を試みます。“もの”の開放によって、人の感覚や意識、そして環境を媒介する建築の可能性に迫る機会にご期待ください。

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次回の企画展

千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」のイメージ

千代田区×東京ステーションギャラリー
「夢二繚乱」

会期:2018年5月19日(土)−7月1日(日)

東京ステーションギャラリーのある千代田区は、出版・印刷業が集積した全国有数の街として発展してきました。千代田区九段南にある出版社・龍星閣は、高村光太郎の『智恵子抄』の版元として知られていますが、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。

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今後の企画展
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年7月14日(土)−9月9日(日)
横山華山展(仮称)
2018年9月22日(土)−11月11日(日)
吉村芳生の世界展(仮称)
2018年11月23日(金・祝)−2019年1月20日(日)
アルヴァ・アアルト もうひとつの自然
2019年2月16日(土)−4月14日(日)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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開館時間

10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 20:00

*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(祝日の場合は火曜日)、
年末年始、展示替期間

*詳細は各企画展のページを
ご参照ください。

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TEL : 03-3212-2485

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