歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国のイメージ

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国

会期:2017年4月29日(土)−6月18日(日)

アドルフ・ヴェルフリ(1864-1930)は、スイス、ベルン近郊の貧しい家庭に生まれ、31歳で精神科病院に収容され、亡くなるまでの35年間を病院で過ごしました。収容から数年後、創作に目覚めた彼は25,000ページにおよぶ膨大な作品群を残します。美術教育を受けずに生みだされた他に類をみない表現、奇想天外な物語性、そして音楽に対する情熱はまさに驚異です。日本における初めての大規模な個展となる本展は、ベルン美術館 アドルフ・ヴェルフリ財団の所蔵品から70余点を紹介。緻密にして壮大、エキセントリックにしてファンタスティックな創造性をお楽しみ下さい。

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次回の企画展

没後40年 幻の画家 不染鉄展のイメージ

没後40年 幻の画家 不染鉄展
暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。

会期:2017年7月1日(土)−8月27日(日)

不染鉄は、大正8(1919)年、第一回帝展に初入選し、その後も度々入選するなど、将来を嘱望されながら、戦後は画壇から距離を置き、84歳になるまで奈良の地で、飄々と作画を続けた日本画家です。東京初の回顧展であり、21年ぶりの展覧会となる本展では、俯瞰と接近の相まった独創的な視点で表された代表作をはじめ、新たに発見された作品など約120点を展示し、知られざる不染鉄の画業をたどるとともに、その作品の魅力を探ります。

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今後の企画展
マルク・シャガール 三次元の世界
2017年9月16日(土)〜12月3日(日)
収蔵品とこれから 絵画のよすが(仮称)
2017年12月16日(土)〜2018年2月12日(月)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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開館時間

10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 20:00

*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(祝日の場合は火曜日)、
年末年始、展示替期間

*詳細は各企画展のページを
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