歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

シャガール 三次元の世界のイメージ

© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017, Chagall ® E2697

シャガール 三次元の世界

会期:2017年9月16日(土)−12月3日(日)

画家、版画家として著名なマルク・シャガールは、晩年に多くの彫刻を制作していました。シャガールの彫刻作品を、日本で初めて本格的に紹介する本展では、平面作品と深い関わりをもつシャガール彫刻の特徴を踏まえ、関連のある素描や絵画、同主題の絵画などとともに展示し、シャガールの三次元世界を巡ります。日本初公開作品を多数含む、彫刻・陶器60点、油彩・水彩70点、素描・版画等40点で構成される本展は、新しいシャガール像に触れる貴重な機会となることでしょう。

詳細

次回の企画展

鉄道絵画発→ピカソ行
コレクションのドア、ひらきます

会期:2017年12月16日(土)−2018年2月12日(月・祝)

東京ステーションギャラリーにも実は収蔵品がありました。収蔵を目的に2007年から3回にわたって開催した〈現代絵画の展望〉展シリーズ(会場:旧新橋停車場 鉄道歴史展示室)を経て収蔵された作品数十点ほか、購入や寄贈を受けるなどし、1988年の開館以来、初めて美術館をまるごと使ってご紹介できるまでに育ちました。東京駅にあるステンドグラスの原画、抒情的な日本画、東京駅をモチーフにした絵画、そしてピカソまで、近代から現代にいたるバラエティに富んだ作品をこの機会にぜひご覧ください。

今後の企画展
くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質(仮称)
2018年3月3日(土)−5月6日(日)
竹久夢二展(仮称)
2018年5月19日(土)−7月1日(日)
生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年7月14日(土)−9月9日(日)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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開館時間

10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 20:00

*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(祝日の場合は火曜日)、
年末年始、展示替期間

*詳細は各企画展のページを
ご参照ください。

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