歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

ルシアン・フロイド《裸の少女の頭部》1999年 ©Lucian Freud Archive/Bridgeman Images  UBS Art Collection

ルシアン・フロイド《裸の少女の頭部》1999年
©Lucian Freud Archive/Bridgeman Images UBS Art Collection

12 Rooms 12 Artists
UBSアート・コレクションより

会期:2016年7月2日(土)−9月4日(日)

民間企業の現代美術コレクションとして世界最大規模を誇るUBSアート・コレクションがこの夏、当館に集結します。1960年代以降の変転めざましい美術に焦点を当て、じつに30,000点以上もの作品を蔵するUBSアート・コレクション。本展は、歴史ある駅舎を展示室とする当館独自の空間を12の部屋の集合に見立て、その一部屋ごとに厳選した12作家を当てはめます。ルシアン・フロイド、エド・ルーシェイなど、日本でまとめて見る機会の少ない作家も紹介します。

詳細

次回の企画展

斎藤与里《木陰》 1912年 加須市教育委員会蔵

斎藤与里《木陰》
1912年 加須市教育委員会蔵

動き出す!絵画 -ペール北山の夢
-モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち-

会期:2016年9月17日(土)〜11月6日(日)

青年画家達の活動を裏方から支え、明治から大正にかけて洋画界の発展に寄与した、北山清太郎(和歌山県出身/1888-1945)。彼は、ゴッホらを支援したペール・タンギーになぞらえ、ペール北山と呼ばれていました。本展は、彼の活動を手掛かりとして、大正期の西洋美術に対する熱狂、そしてその影響を受けて展開した、前衛的な近代日本美術の動向を同時に紹介します。大正の洋画家男子たちの心意気によって誕生した絵画と、あこがれの絵画等を中心に、約130点の作品と、貴重な資料をご紹介します。
(会期中一部展示替えあり)

今後の企画展
追悼特別展「高倉健」
2016年11月19日(土)〜2017年1月15日(日)
オープン・ウィーク
2017年1月28日(土)〜2月5日(日)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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開館時間

10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 20:00

*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(祝日の場合は火曜日)、
年末年始、展示替期間

*詳細は各企画展のページを
ご参照ください。

休館日カレンダー
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TEL : 03-3212-2485

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