歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。のイメージ

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

会期:2018年7月14日(土)−9月9日(日)

あふれる光とうるおう色彩、その中を泳ぐ花々と子どもたち――童画のイメージを決定づけ、今なお広く愛され続ける画家・絵本作家、いわさきちひろ(1918-1974)。生誕100年を記念し、ちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展を開催します。ちひろはいかなる文化的座標に位置し、いかなる技術を凝らしたのか。新出の資料も交えて生涯を辿りながら作品を分析し、あらためてその魅力を探るとともに、童画家としてちひろイメージの刷新に挑みます。

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次回の企画展

横山華山のイメージ

横山華山

会期:2018年9月22日(土)−11月11日(日)

かつて有名であったにも関わらず、忘れ去られてしまった絵師がいます。横山華山(1781/4〜1837)は、江戸時代後期の京都で活躍した人気絵師です。曾我蕭白に傾倒し、岸駒に入門した後、呉春に私淑して絵の幅を広げた華山は、多くの流派の画法を身につけ、作品の画題に合わせて自由自在に筆を操りました。本展は、華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初めての回顧展です。曾我蕭白や弟子たちの作品も含め会期中約100点の展示で、華山の全貌を掘り起し、その魅力に光を当てます。ボストン美術館や大英博物館など海外に渡った作品も里帰りします。

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今後の企画展
吉村芳生 超絶技巧を超えて
2018年11月23日(金・祝)−2019年1月20日(日)
アルヴァ・アアルト もうひとつの自然
2019年2月16日(土)−4月14日(日)
ルート・ブリュック(仮称)
2019年4月27日(土)−6月16日(日)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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