歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

斎藤与里《木陰》 1912年 加須市蔵

斎藤与里《木陰》
1912年 加須市蔵

動き出す!絵画 ペール北山の夢
―モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち

会期:2016年9月17日(土)−11月6日(日)

青年画家達の活動を裏方から支え、明治から大正にかけて洋画界の発展に寄与した、北山清太郎(和歌山県出身/1888-1945)。彼は、ゴッホらを支援したペール・タンギーになぞらえ、ペール北山と呼ばれていました。本展は、彼の活動を手掛かりとして、大正期の西洋美術に対する熱狂、そしてその影響を受けて展開した、前衛的な近代日本美術の動向を同時に紹介します。大正の洋画青年たちの心意気によって誕生した絵画と、あこがれの西洋の絵画等を中心に、約130点の作品と、貴重な資料をご紹介します。
(会期中一部展示替えあり)

詳細

次回の企画展

「鉄道員(ぽっぽや)」1999 ©東映

「鉄道員(ぽっぽや)」1999 ©東映

追悼特別展 高倉健

会期:2016年11月19日(土)−2017年1月15日(日)
※日時指定の完全予約制 【チケットのご予約・ご購入については、2016年10月3日(月)より当ホームページにてご案内いたします】

2014年11月に亡くなった高倉健は、任俠映画で一時代を築き、数多くの名作や話題作に出演し、晩年は最も出演が待ち望まれる俳優として、生涯で205本の映画に出演しました。本展は、高倉健の映画俳優としての仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰しようとするものです。最大の見どころは、出演作205本のすべてから抜粋した、高倉健出演場面の映像の紹介です。あわせて、高倉が所蔵していた台本や小道具、スチール写真、ポスターやプレスシートなど、貴重な資料類を一堂に展示し、時代とともに歩んだ稀代の映画俳優の足跡をたどります。

今後の企画展
オープン・ウィーク
2017年1月28日(土)〜2月5日(日)
パロディ、二重の声
2017年2月18日(土)〜4月16日(日)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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開館時間

10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 20:00

*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(祝日の場合は火曜日)、
年末年始、展示替期間

*詳細は各企画展のページを
ご参照ください。

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東京都千代田区丸の内1-9-1

TEL : 03-3212-2485

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