歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

現在の企画展

横尾忠則《POPでTOPを!》1964年頃、作家蔵イメージ

横尾忠則《POPでTOPを!》
1964年頃、作家蔵

パロディ、二重の声 ――日本の一九七〇年代前後左右

会期:2017年2月18日(土)−4月16日(日)

1960年代から日本のアーティストが頻繁に実践し、70年代に入るとテレビや雑誌などを通じて社会的に流行した「パロディ」。ありとあらゆる文化がパロディに染まったこの現象は、モダンとポストモダンの隙間に開花した徒花であったのか?
日本語として定着し、それでいてなお不明瞭なこのパロディという技術または形式を、当時の視覚文化を通じて振り返ります。
生々しく具体的な表現と社会の交錯を、多数の珍しい出品作を通じてお楽しみください。

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次回の企画展

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国のイメージ

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国

会期:2017年4月29日(土)−6月18日(日)

アドルフ・ヴェルフリ(1864-1930)は、スイス、ベルン近郊の貧しい家庭に生まれ、31歳で精神科病院に収容され、亡くなるまでの35年間を病院で過ごしました。収容から数年後、創作に目覚めた彼は25,000ページにおよぶ膨大な作品群を残します。美術教育を受けずに生みだされた他に類をみない表現、奇想天外な物語性、そして音楽に対する情熱はまさに驚異です。日本における初めての大規模な個展となる本展は、ベルン美術館 アドルフ・ヴェルフリ財団の所蔵品から70余点を紹介。緻密にして壮大、エキセントリックにしてファンタスティックな創造性をお楽しみ下さい。

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今後の企画展
没後40年 幻の画家 不染鉄展
2017年7月1日(土)〜8月27日(日)
マルク・シャガール 三次元の世界
2017年9月16日(土)〜12月3日(日)
過去の企画展

1988年〜2011年
(東日本鉄道文化財団のページが別ウィンドウで開きます)

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開館時間

10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 20:00

*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(祝日の場合は火曜日)、
年末年始、展示替期間

*詳細は各企画展のページを
ご参照ください。

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