歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

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辰野金吾と美術のはなし 没後100年特別小企画展

辰野金吾と美術のはなし
没後100年特別小企画展

会期:2019年11月2日(土)−11月24日(日)

東京駅の建築家・辰野金吾(1854-1919)が没して今年で100年を迎えます。幕末の唐津に生まれ、苦学の末、明治政府が設立した大学「工学寮」の第一回生となった辰野は、首席で卒業し英国官費留学のチャンスを得ます。帰国後は教育者、建築家として日本建築界の近代化に貢献しました。本展は辰野が留学中に出会った洋画家・松岡壽との関係を手がかりに美術をテーマに辰野の事績を紹介する小企画です。

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