>開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎―

開校100年 きたれ、バウハウス
―造形教育の基礎―

7月17日(金) - 9月6日(日)

入館チケットはローソンチケット(Lコード31523)販売のみ。

受付では購入できません。

休館日
月曜日[8月10日、8月31日は開館]
開館時間
10:00 - 18:00
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで

Outline 展示概要

bauhaus 100!

1919年、ドイツの古都ヴァイマールに、建築家ヴァルター・グロピウスにより開校した造形学校「バウハウス」が、昨年その誕生から100年目を迎えました。ナチスの弾圧を受け1933年に閉鎖されるまで、わずか14年という短い活動期間でしたが、実験精神に満ち溢れたこの学校は、造形教育に革新をもたらし、今日にいたるまでアートとデザインに大きな影響を及ぼしています。

《1922年のバウハウスの教育カリキュラム図(「学校便覧」より) 》1922年

《1922年のバウハウスの教育カリキュラム図(「学校便覧」より) 》1922年

ヴァルター・グロピウス《バウハウス・デッサウ校舎》1925-26年、撮影:柳川智之(2015年)

ヴァルター・グロピウス《バウハウス・デッサウ校舎》1925-26年、撮影:柳川智之(2015年)

フリッツ・シュライバー《学生たち(アトリエのバルコニー)》1932年頃、ミサワホーム株式会社

フリッツ・シュライバー《学生たち(アトリエのバルコニー)》1932年頃、ミサワホーム株式会社

豪華教師陣のユニークな授業

バウハウスでは、ヴァシリー・カンディンスキー、パウル・クレーなど時代を代表する芸術家たちが教師として指導にあたって、優れたデザイナーや建築家が育ち、画期的なデザインが生まれました。とりわけ、入学した学生が最初に受ける基礎教育で教師たちが試みた授業はユニークなものでした。

かがやかしきバウハウスの成果

本展では、バウハウスの基礎教育を中心に各教師の授業内容を紹介するとともに、その一端を体験していただけます。さらに、そこから発展した様々な工房(金属、陶器、織物、家具、印刷・広告、舞台など)での成果や資料など約300点を展示。

バウハウスと日本のつながり

日本からバウハウスに留学した水谷武彦、山脇巌、山脇道子、大野玉枝の4名による作品と資料を一堂に集めて紹介する初めての機会です。

フランツ・ジィンガー《男性の裸身 (イッテンの授業にて) 》1919年、ミサワホーム株式会社

フランツ・ジィンガー《男性の裸身 (イッテンの授業にて) 》1919年、ミサワホーム株式会社

パウル・クレー《バウハウス叢書2『教育スケッチブック』》1925年、ミサワホーム株式会社

パウル・クレー《バウハウス叢書2『教育スケッチブック』》1925年、ミサワホーム株式会社

マルセル・ブロイヤー《ネスト・テーブルB9-B9c》1929年、東京国立近代美術館

マルセル・ブロイヤー《ネスト・テーブルB9-B9c》1929年、東京国立近代美術館

オットー・リンディッヒ<《ココアポット》1923年、宇都宮美術館

オットー・リンディッヒ《ココアポット》1923年、宇都宮美術館

ヨースト・シュミット《1923年の「バウハウス展」のポスター》1923年、ミサワホーム株式会社

ヨースト・シュミット《1923年の「バウハウス展」のポスター》1923年、ミサワホーム株式会社

Information 基本情報

入館料
一般 1,200円 高校・大学生 1,000円
  • 中学生以下無料
  • 障がい者手帳等お持ちの方は入館料が100円引(介添者1名は無料)
  • 混雑回避のため、本展では100円と200円の割引とクーポンの使用をすべて中止とさせていただきます
  • 年間パスポートの同伴者割引も申し訳ありませんが中止といたします
  • 株主サービス券をご提示の方は受付で当日券をご購入ください(事前予約不要)
  • 以下に該当する方は直接美術館へお越しください(事前予約不要)
    対象:中学生以下、招待券・招待ハガキ・年間パスポート・5館共通券をお持ちの方
チケット購入
販売期間 2020年7月1日(水)10:00~9月6日(日)17:00
ローソンチケット(Lコード=31523)
ご来館前に日時指定のローソンチケットをご購入ください。

購入方法

インターネット予約のうえ開館前に発券
◇全国のローソン・ミニストップ店内に設置されているLoppiにて購入
*電話での問合先:0570-000-777(営業時間はローチケHPをご確認ください)
*ローチケ電子チケットアプリには対応していません

入館時間枠は下記よりお選びください

※予約枚数に達し次第売り切れ
  1. ①10:00~11:00(販売は10:30まで)
  2. ②11:00~12:00(販売は11:30まで)
  3. ③12:00~13:00(販売は12:30まで)
  4. ④13:00~14:00(販売は13:30まで)
  5. ⑤14:00~15:00(販売は14:30まで)
  6. ⑥15:00~16:00(販売は15:30まで)
  7. ⑦16:00~17:30(販売は17:00まで)
  8. ⑧金曜のみ17:30~19:30(販売は19:00まで)

注意事項

  • ・チケットは各日の各入館時間枠の最終30分前までご購入いただけます[例:7/17(金)10:00〜11:00の入館チケットは7/17(金)10:30まで販売]。ただし、インターネット予約の場合は各入館時間枠開始の3時間前までの予約となります[例:7/17(金)10:00~11:00の入館チケットは7/17(金)7:00まで予約可能ですが、必ず7/17(金)10:30までにお引き取りください]
  • ・一度にお一人様2枚まで購入可能です。
  • ・すべてのチケットに購入者の名前が印字されます。必ず正しい氏名・電話番号のご登録をお願いします。
  • ・ご来館前に必ずチケットの受け取りをお済ませください。
  • ・指定した時間枠内であればいつでも入館できます。
  • ・展覧会は入替制ではありません。
  • ・指定した入館時間枠以外のご利用はできません。ただし、やむを得ない事情で指定時間に遅延された場合は、券面記載当日に限り入館を許可します。
  • ・新型コロナウイルス感染拡大防止措置等の理由で再び休館する場合を除き、お客さま都合によるチケットの日時変更、および払い戻しはできません。
  • ・営利目的でのチケットの転売は、いかなる場合にも固くお断りします。
主催
東京ステーションギャラリー[公益財団法人 東日本鉄道文化財団]、バウハウス100周年委員会
後援
ドイツ連邦共和国大使館、スイス大使館、ハンガリー大使館、一般社団法人 日本建築学会
特別協力
ミサワホーム株式会社、東京国立近代美術館
協力
専門学校 桑沢デザイン研究所、大阪芸術大学、株式会社アトリエ ニキティキ
協賛
アウディ ジャパン株式会社、株式会社インターオフィス
企画協力
株式会社アートインプレッション、株式会社ミサワホーム総合研究所
公式サイト
http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/

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