歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間

会期:2017年1月28日(土)―2月5日(日)

元永定正 《Funi Funi》1975年 当館蔵

元永定正《Funi Funi》
1975年 当館蔵

ポップアップカードになる東京駅丸の内駅舎のペーパークラフト(常時参加可/無料)©Tokyo Tender Table

ポップアップカードになる東京駅丸の内駅舎のペーパークラフト
(常時参加可/無料)
©Tokyo Tender Table

>100年前に東京駅の煉瓦を製造していた日本煉瓦製造株式会社の資料写真より 埼玉県深谷市教育委員会提供

100年前に東京駅の煉瓦を製造していた日本煉瓦製造株式会社の資料写真より
埼玉県深谷市教育委員会提供

大岩オスカール《新橋》 2007年 当館蔵

大岩オスカール《新橋》
2007年 当館蔵

萬鉄五郎(よろず・てつごろう)《女の顔(ボアの女)》 1912(大正1)年 岩手県立美術館蔵

小川信治《バルコニーにて1・2》
2007年 当館蔵

馬喰町バンド

馬喰町バンド

【休館日】
会期中無休
【開館時間】
10:00―18:00(金曜日は20:00まで)
※入館は閉館30分前まで
【入館料】
一般・大学生200円 高校生以下無料
※障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)
【主催】
東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]
【協力】
埼玉県深谷市教育委員会
【企画協力】
トーキョー・テンダー・テーブル株式会社

3回目を数える今回の「オープン・ウィーク」は「ひらかれた美術」がテーマ。当館の所蔵品から約20点をセレクトし、様々な仕掛けとヒントで作品に親しんでいただきます。
また、埼玉県深谷市にある煉瓦史料館の貴重な資料で煉瓦の製造方法を解説するコーナーや、毎回好評の東京駅丸の内駅舎のペーパークラフトや意匠スタンプの体験コーナー、さらに子どもから大人まで参加できるワークショップや音楽イベントまで、多くの人にひらかれたプログラムで、美術と美術館を楽しんでいただく9日間です。

ART WORKS

出品予定… 池田龍雄、イケムラレイコ、大岩オスカール、岡本信治郎、小川信治、小林孝亘、篠原有司男、中村宏、元永定正、吉村芳生

EVENTS

※イベントはすべて参加費無料(要別途入館料)
※各ワークショップは12月12日(月)申込受付開始
※イベント内容は変更することがあります。
※各イベント開催中に記録撮影を行います。撮影した写真および映像は当館の活動で使用することがあります。

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ× オープン・ウィーク
日時=1月28日(土)13:30〜16:00、2月3日(金)17:00〜19:30
「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」とのコラボレーション企画。
展示作品や100年前のレンガが特徴的な建物を、「みえる」「みえない」という様々な視点を持ち寄り、言葉を介してお互いに印象や感想を伝えあいながら鑑賞し、新たな視点を発見するプログラムです。

【定員】各回14名
【参加方法】件名を「オープン・ウィーク」として、参加希望日、氏名(ふりがな)、電話番号、参加動機、障害の有無と種別を明記の上、Eメールにて、kansho.ws@gmail.comまで。〆切は各開催日の1週間前とします。

中村宏の「見ることについて考えてみる」ワークショップ
【定員に達したため、受付を終了しました】
日時=1月29日(日)13:00〜16:00
中村宏の展示作品〈車窓篇〉シリーズを切り口に、制作についてのお話しを聞き、実際に電車に乗って車窓を見ます。その後見てきたことを言葉や絵で表現することを通して、講師と一緒に「見る」ことについて考えます。

【講師】中村宏氏(絵画者)
【対象・定員】中学生以上、15名
【参加方法】件名を「中村宏ワークショップ」として、氏名(ふりがな)、当日連絡可能な電話番号を明記の上、Eメールにてtsg.uketsuke@gmail.comまで(複数名可)。定員に達し次第受付終了。
※申込後3日以内に返信がない場合はお手数ですが開館時間中に美術館(03-3212-2485)まで電話でお問合せ下さい。

「ヘンテコなかたちをかいてみよう」ワークショップ
【定員に達したため、受付を終了しました】
日時=2月4日(土)13:30〜14:30、2月4日(土)15:30〜16:30、2月5日(日)13:30〜14:30
元永定正の展示作品にちなんだファミリープログラムです。自由な発想でヘンテコなかたちを描き、色を塗って楽しみます。

【対象・定員】5歳以上小学生以下の児童とその保護者、各回8組
【参加方法】件名を「ヘンテコなかたち」として、参加希望日時、児童と保護者の氏名(ふりがな)、児童の年齢、当日連絡可能な電話番号を明記の上、E メールにてtsg.uketsuke@gmail.com まで。定員に達し次第受付終了。
※申込後3日以内に返信がない場合はお手数ですが開館時間中に美術館(03-3212-2485)まで電話でお問合せ下さい。

駅の美術館をたのしむツアー
日時=毎日開催(土・日・火・木=10:30〜11:30、月・水・金=14:00〜15:00)
当館スタッフが展示作品と建物について解説し、参加者と対話をしながら館内を巡るインタラクティブなツアーです。

【定員】各回先着15名
【参加方法】当日朝10時より美術館受付にて申込

クロージングイベント 馬喰町バンドSpecial Live
日時=2月5日(日)15:30〜17:00
「ゼロから始める民俗音楽」をコンセプトに活動する「馬喰町バンド」がトークと音楽で本企画のフィナーレを飾ります!
メンバー:武徹太郎(ギター、エレキ六線、唄)、織田洋介(ベース・唄)、ハブヒロシ(遊鼓・唄)

【定員】先着50名
【参加方法】当日朝10時より美術館受付で整理券を配布します。

馬喰町バンド プロフィール:「ゼロから始める民俗音楽」をコンセプトに結成された三人組。
懐かしいようでいて何処にも無かった音楽を、バンド形式で唄って演奏する。日本各地の古い唄のフィールドワークや独自の“うたあそび”を元に奇跡的なバランス感覚で生みだされる彼らの音楽は、わらべうた・民謡・踊り念仏・アフロビート・世界各地のフォークロアが、まるで大昔からそうであったかのように自然に共存する。
2015年9月に4thフルアルバム「遊びましょう」を、そして本年11月9日に5thアルバムをHOWANIMALMOVEよりリリース。