公益財団法人 東日本鉄道文化財団
 
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鉄道歴史展示室は、旧新橋停車場駅舎の再現に合わせて開設された、
訪れた方どなたにも気軽にご利用いただける無料の展示室です。
日本の鉄道発祥地である汐留の歴史をご紹介するとともに、
明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響を、様々な事物を通じてご覧いただけます。
 
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第36回企画展 ≪東京駅開業百年記念≫
東京駅開業とその時代
 
会 期  
2014年12月9日(火)〜2015年3月22日(日)
会 場  
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3
電話 03-3572-1872

会場地図

  JR新橋駅「銀座口」より徒歩5分

  都営大江戸線汐留駅
  「新橋駅方面改札」より徒歩3分

  東京メトロ銀座線新橋駅
  「2番出口」より徒歩3分

  都営浅草線新橋駅
  「JR新橋駅・汐留方面改札」より
  徒歩3分

  新都市交通ゆりかもめ新橋駅
  改札より徒歩3分

開館時間 10:00〜17:00
       (入館は閉館の15分前まで)

休館日 月曜日
  ただし祝祭日の場合は開館、
  翌火曜日が休館
入場料  
無料
 
【内 容】

明治20年代、新橋〜上野駅間に高架鉄道を、丸の内に中央停車場を建設し、丸の内界隈を将来的に市街地化するという近代的都市設計が計画されました。それに伴って軍関係の施設は移転し、「三菱ヶ原」と呼ばれたこの広大な荒地で、「中央停車場」の工事が始まったのが明治41(1908)年のことでした。

そして大正3(1914)年12月20日、「中央停車場」は「東京駅」として開業しました。東海道本線の起点は、新橋停車場から東京駅へと移り、近くにあった「烏森駅」が「新橋駅」と駅名を変更しました。そして、東京の玄関だった「新橋停車場」は「汐留駅」と駅名を変え、貨物専用の駅となりました。

大正時代はサラリーマン階層を中心に生活を楽しむ意識が生まれ、大衆娯楽が発達し、鉄道を利用した旅行も広まってきました。

企画展では、東京駅開業にまつわる出来事を当時の新聞を通して垣間見、あわせて当時の鉄道旅行の楽しみと東京の観光名所をご紹介します。

   

長原止水「列車マナーポスター」
大正9年(1920)年頃 
中村俊一朗蔵


8620形模型 スケール1/10
山下 勇作・蔵



絵葉書「(東京名所)中央停車場」
大正3(1914)年頃
白土貞夫蔵



レリーフ ロゼット(丸)
大正 鉄道博物館蔵
南ドームアーチ部分に
残っていた創建当時のもの



汽車土瓶「下ノ関」
大正
千代田区教育委員会蔵・写真提供
丸の内一丁目遺跡出土



駅弁掛け紙「国府津/東華軒」
大正 
泉 和夫蔵


化粧具袋
大正
淺井カヨ(日本モダンガール協會)蔵




化粧具袋
大正
淺井カヨ(日本モダンガール協會)蔵


 
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お問い合わせ先

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
tel. (03)3572-1872
〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3


取材対応
東日本鉄道文化財団
tel. (03)5334-0623  fax. (03)-5334-0624
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