公益財団法人 東日本鉄道文化財団
 
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鉄道歴史展示室は、旧新橋停車場駅舎の再現に合わせて開設された、
訪れた方どなたにも気軽にご利用いただける無料の展示室です。
日本の鉄道発祥地である汐留の歴史をご紹介するとともに、
明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響を、様々な事物を通じてご覧いただけます。
 
第35回企画展
にほんのうたと鉄道
 
会 期  
2014年8月5日(火)〜11月24日(月・祝)
会 場  
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3
電話 03-3572-1872

会場地図

  JR新橋駅「銀座口」より徒歩5分

  都営大江戸線汐留駅
  「新橋駅方面改札」より徒歩3分

  東京メトロ銀座線新橋駅
  「2番出口」より徒歩3分

  都営浅草線新橋駅
  「JR新橋駅・汐留方面改札」より徒歩
  3分

  新都市交通ゆりかもめ新橋駅
  改札より徒歩3分

開館時間 10:00〜17:00
       (入館は閉館の15分前まで)

休館日 月曜日
  ただし祝祭日の場合は開館、
  翌火曜日が休館
入場料  
無料
 
【内 容】

♪汽笛一声新橋を……とはじまる『地理教育 鉄道唱歌』は、1900(明治33)年につくられるやいなや、一大ブームが巻き起こり、それを真似た鉄道唱歌も次々に発売されました。その後、鉄道の延伸や新しい技術の進展など、その時代に即して生まれた鉄道唱歌や旅客誘致の活動に合わせた歌も数々世に出てきました。

そして、戦時中の重苦しい時代を経て、1945(昭和20)年8月15日、太平洋戦争の敗戦を迎え、打ちひしがれ、喪失感で焼け跡にたたずむ人々は『リンゴの唄』を口ずさみました。そんな中で、NHKのラジオ番組から流れる三木鶏郎作詞作曲の『僕は特急の機関士で』は、それ以前の日本にはなかったような快活な曲調に乗せて全国各地を歌い、時代の気分を象徴しました。それは、社会に新風を巻き起こしたと言えるかも知れません。

その頃から、日本は高度経済成長へと助走をはじめ、世界を驚かせた東海道新幹線が1964(昭和39)に開業、ほぼ同時に東京オリンピックも開催され、旅にまつわる歌も多種多様になっていきました。

本展では“うた”と“鉄道”を通して、時代の一場面をご紹介いたします。

   

『地理教育 鉄道唱歌』第一集、第二集
1900(明治33)年
中村俊一朗蔵


『中央線 鉄道唱歌』
1911(明治44)年
中村俊一朗蔵



冊子『冗談 No.3』
1951(昭和26)年
三木鶏郎企画研究所蔵



『祝 特急電車つばめ号 鉄道唱歌集』
創立15周年記念 日本国有鉄道合唱団
1960(昭和35)年
鉄道博物館蔵


特急「はつかり」
1961(昭和36)年
鉄道博物館蔵




東海道新幹線と高速道路(米原〜京都)
1964(昭和39)年
鉄道博物館蔵


 
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旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
tel. (03)3572-1872
〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3


取材対応
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