公益財団法人 東日本鉄道文化財団
 
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鉄道歴史展示室は、旧新橋停車場駅舎の再現に合わせて開設された、訪れた方どなたにも気軽にご利用いただける無料の展示室です。日本の鉄道発祥地である汐留の歴史をご紹介するとともに、明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響を、様々な事物を通じてご覧いただけます。

 
 
【8月3日から開催の展覧会】
日光道中−江戸の旅・近代の旅−
 
会 期  

2010年8月3日(火)〜11月21日(日)
*会期中、一部展示替えあり

会 場  
旧新橋停車場「鉄道歴史展示室」
JR新橋駅 徒歩5分、
都営大江戸線汐留駅 徒歩3分
〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3
電話 03-3572-1872

開館時間 11:00〜18:00
       (入館は閉館15分前まで)

休館日 毎週月曜日
      (ただし、祝祭日の場合は開館、
       翌日休館)
入場料  
無料
主催  

公益財団法人 東日本鉄道文化財団

後援  
東日本旅客鉄道株式会社
監修  
佐藤美知男
(鉄道博物館客員学芸員)
 
【内 容】

明治23年に日光線が宇都宮〜日光で全線開通し、今年で120年を迎えます。
奈良時代、勝道上人によって開山された日光は、江戸時代、天海によって復興し幕府と一体化すると参詣地となり、江戸と日光を結ぶ日光道中は、将軍をはじめ大名から庶民にいたる人々の日光参詣路となり、重要な役割を果たします。
時代が明治になると、日光は避暑地として脚光を浴びるようになり、多くの外国人が東京から馬車、人力車などで訪れるようになります。
そして、明治18年に東北本線の大宮〜宇都宮間が開業、明治23年に日光線が宇都宮〜日光間で開通すると、日光は避暑地から近代観光地へと大衆化し、現在の観光地としての日光が誕生しました。

今回の展覧会は、江戸時代の街道徒歩の旅、明治の鉄道開通以前の馬車・人力車の旅、鉄道開通後の鉄道旅行に焦点をあて、「日光への旅の仕方」と聖地・参詣地から避暑地そして観光地へと変化していった「日光」が歴史の中でどのように変化してきたのか、その移り変わりを紹介します。


【作品画像】
日光道中細見図
栃木県立博物館蔵
日光駅(明治時代)
鉄道博物館蔵
   
中禅寺道古写真
日光市立日光図書館蔵
汽車土瓶
益子町教育委員会蔵
   
ルーマニア公使館別荘模型
個人蔵
157系模型
鉄道博物館蔵
展示会場 展示会場
 
 
 
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 アーカイブス
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室で開催されたこれまでの展示会の記録をご覧いただけます。
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第2回
第3回
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第23回    
 
 
 
 
お問い合わせ先

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
tel. (03)3572-1872
〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3


取材対応
東日本鉄道文化財団
tel. (03)5334-0623  fax. (03)-5334-0624
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-2-2

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