歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館 | 東京ステーションギャラリー

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千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」のイメージ

千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」

会期:2018年5月19日(土)−7月1日(日)

東京ステーションギャラリーのある千代田区は、出版・印刷業が集積した全国有数の街として発展してきました。千代田区九段南にある出版社・龍星閣は、高村光太郎の『智恵子抄』の版元として知られていますが、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。

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