公益財団法人 東日本鉄道文化財団
 
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人間性豊かな鉄道文化と交通文化の醸成に寄与するために、鉄道に関する国際理解及び国際交流を
推進しています。
 
 
【JR East フェローシップ研修】
 
研修風景
アジア諸国の鉄道の若手幹部候補生を対象に研修を実施しています。海外鉄道の人材を育成し、国境を越えた深い友好関係を築くことを目的としています。具体的な研究テーマに基づいて鉄道経営、鉄道技術などを学ぶ企業研修を実施しています。また研修中は、日本文化に触れる機会やJR東日本社員とのレクリエーション交流なども取り入れ、広く日本と日本人とを理解してもらうことを目指しています。
2016年度は9月中旬〜11月の約2か月半、8名が研修に励みました。帰国後は各国でその成果を発揮しています。
研修風景
受入延人数:1993年度〜 186名
(2017年3月現在)
 
 
【JR East フォローアップコース】
 
研修風景
1993年より実施している「JR Eastフェローシップ研修」が20周年を迎えた事を契機として、アジア各国との鉄道文化交流をより継続的に深めていくため、過去のフェローシップ研修生を主な対象とした研修を2012年度より新たに開講いたしました。講義や視察、JR東日本社員等とのディスカッション、発表を通じて、より研修生の要望に応じたカリキュラムを実施しています。
研修風景
受入延人数:2012年度〜 31名
(2017年3月現在)
 
 
【英文交通評論誌(JRTR ― Japan Railway & Transport Review)】
 
英文交通評論誌(JRTR) イメージ
鉄道を中心とした日本の交通事情を海外に伝えるとともに、交通問題に関する世界各国の有識者が意見を交換する“国際的な討論の場”を提供することを目的として、英文の交通情報・評論誌を発行しています。
JRTRのホームページ
jrtr(英文サイト)
刊行数:69号 (2017年3月現在)
 
 
【英文図書の刊行】
 
英文図書の刊行
日本の鉄道に関する英文図書を発行していきます。
A History of Japanese Railways 1872-1999
Japanese Railway Technology Today
刊行数:3号 (2017年3月現在)
 
 
 
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