参加作家

木村 幸恵

鶴見線は日本の近代化と戦後の高度成長期を支えた象徴的な路線であり、このホームを 利用した人々は現在の日本を築いた個人として鶴見駅ホームに「記憶」として存在し続けている。この「記憶」を透明な人形(ひとがた)で、ホームを行き交った群集として表現します。

作品展示駅 鶴見駅

電車の時刻表

略歴

1975
北海道函館生まれ
1999
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業(根岸奨学金取得)
(在学中ニューヨーク・クィーンズ美術館インターンシップ参加)
2001
武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修了

主な展覧会歴

2008
「引込線」(所沢・埼玉)
2007
個展「おんなのゆうれい」KIMCo.JAPAN(東京)
「Tokyo WALTZ」αM/東京画廊(東京)
2006
個展「研究展、ゆうれい レッスン2」 KIMCo.JAPAN(東京)
2005
個展「逃走インスティチューション闘争」GFAL、武蔵野美術大学(東京)
個展「研究展、ゆうれい」KIMCo.JAPAN(東京)
2004
個展「コッカ、カイガ」KIMCo.JAPAN(東京)
個展「台所のマジェスティ」KIMCo.JAPAN(東京)
2002
「アートスカラシップ2001 南條史生部門入選展」exhibit LIVE(東京)

ウェブサイト

http://www.sachie.info/