関東
目黒流祭り囃子関連整備事業

東京都 日の出町

推薦箇所:JR東日本八王子支社

「新編武蔵風土記稿」によると、春日神社は、江戸への道程12里と言われる小宮領・平井村の鎮守であり、例祭日は9月29日であったとされている。現在も9月の最終土・日に秋季例大祭が斎行されており、この日には、日の出町平井地区の山車5台が勢揃いするとともに、国指定重要無形民俗文化財「下平井の鳳凰の舞」も奉納される。

この日には目黒流祭り囃子の奉納演技も行われる。この囃子は、江戸時代に目黒にて発祥したとされており、目黒はもちろん、八王子・立川等の自治体にも分布している。日の出町の目黒流祭り囃子は、小金井の貫井囃子の系統を汲んでおり、現在では、日の出町の主流の祭り囃子の一つとなっている。

本事業においては、衣装類及び用具の購入を行う。

目黒流祭り囃子関連整備事業
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